

※一般的にダイノックシートと呼ばれるものは住友3M社の商品名のことです。
※CFとはクッションフロアの略称で、よくキッチンや洗面などの水回りの床に貼ってある
塩ビ(塩化ビニル)系の発砲床材です。ほとんどの住宅で使用されています。
※ご使用のパソコン環境、及び撮影環境により写真の色が実物と異なる場合がございます。
あらかじめご了承のほどお願いします。
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割と良くある間取り変更工事ですが、作業前のダイニングの暗さが目立ちます。
確かにクロスが汚れているとか床の色が濃いと暗くなるのですが、単純に日の光が入ってないですよね。
そこで間仕切りをなくして、開口部を広げてみました。
照明がなくても作業前より、クロスと床の白さも手伝って空間が明るくなりました!
昨今の節電対策ではないですが、自然の明るさって大切ですよね!
キッチンの赤が栄えるようにあえて、アクセントクロスは使わずに白系のクロスにしてみました。
淡い色の壁と床で明るくなりますが、そのままでは間延びした空間になってしまうので、
床の巾木の色を濃いめにアクセントとして空間に締まりを出してみました。
巾木の色は下記の和室の建具枠に合わせてあり、トータルコーディネイトしてあります。
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洋室化に伴い押入の襖もフラッシュ戸に取り替えてあります。
建具枠まわりも他の部屋に合わせて塗装しなおしました。
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作業前と後での違いをご覧下さい。
壁や床はもちろんですが、キッチンパネルも目地の汚れが落ちにくいタイル調から、
目地無しのフラットな物に替えてお手入れがし易くなるように致しました!
キッチンはダイノックシートによる表装リフォームとクリーニングのみで交換はしていません。
※油跳ね汚れ防止の為ガス台横に腰高の壁を造作しています。
表装リフォームでここまで変わりますよ!
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今回は元と同じホワイト系の大理石調のシートで施工してみました。
画像では違いが余り分かりにくいですが…
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こちらが拡大したものです。
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キッチンの赤色のダイノックシートとアクセントクロスの青色が絶妙なバランスで仕上がりました。
真っ白な壁とは違う雰囲気が出ていると思います!
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事務所の流し台もダイノックシートにて見違えるように生まれ変わりました!赤のアクセントもいい感じです!
※一般的にダイノックシートと呼ばれるものは住友3M社の商品名のことです。

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